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ブレークポイントでしゃべる [Xcode]

前回の記事の関連ですが、なんとブレークポイントで「ここはxx回実行しましたよ」とMacにしゃべらせることもできます。

ブレークポイントの上で "Edit Breakpoint"を選択。さらに Actionの "Log Message"を選択します。

ここで "Speak message"を選択して "Point A hit's %H times"などと入力しておくと、ブレークポイントにさしかかるたびに Macが回数を読み上げてくれます。


日本語の読み上げも可能です。
準備として、システム環境設定のスピーチで、日本語を読み上げてくれる Kyokoさんを選択しておきます。Kyokoさんがリストにいない時は カスタマイズ… で選択します。


そしてXcodeに戻り、メッセージ欄に「ポイントAを%H回実行しました」などと入力すると、Kyokoさんが読み上げてくれます。
Optionsの Automatically~ もチェックしておきましょう。



日本語で読み上げてくれるなんてすごいですね。ちなみに Kyokoさんは英語が苦手(全部ローマ字読みで読んでしまう)なので、英文は読ませないように注意しましょう。
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ブレークポイントで音を出す [Xcode]

Xcodeのブレークポイント機能って便利ですが、場合によってはブレークのたびにシミュレータの動作がいちいち止まるのが煩わしかったりします。例えば電卓アプリを作ってて、キーが押されたらブレークしたいけど、いちいち動作を止めたくない、とかですね。

そんな時は「ブレークポイントで音を出し、止まらずに動き続ける」という設定にすると便利です。


ブレークポイントの上で右クリックすると、コンテキストメニューが表示されます。その中の "Edit Breakpoint"を選択すると、こんな画面が出ます。さらに Actionをクリック。



Actionの種類が選べるようになるので、Soundを選択。音の種類も14種類から選べます。
最後に Optionsの Automatically~をチェック。このブレークポイントで停止しなくなります。



これで音を出して止まらずに動き続けるプレークポイントの完成です。
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Lionでルートユーザを有効にする方法 [Mac]

MacのLionでApacheの設定をしようと思ってターミナルをいじっていたら、rootが使えないことが判明。そういえばrootの設定してなかったですが、どうやってrootを有効にするのか、小一時間はまりました。

結局はAppleのサイトにやり方が書いてありました。Mac OS X で「ルート」ユーザを有効にして使用するです。これをやったら、すんなりとrootが使えるようになりました。

設定ってこんなに複雑だったかな〜。前に設定したのは遥か昔なので全く覚えてません。
まあいいか。
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Mac miniのメモリ消費量 [Mac]



メモリを8GBに増設したMac mini。ふとアクティビティモニタでメモリ消費量を見てみたら、ほぼ7GBを使っているではないですか。左下の「確保中」というのが使用メモリです。

特別なソフトと言えばアプリ開発用のXcodeぐらいなもので、後はSafari、Mail、iTunes、テキストエディタのmiぐらいです。



何がそんなにメモリを消費してるかと思えば、safari関連が大きいですね。「Safari Web コンテンツ」というのはSafariで絶対必要なプロセスらしいですが(よくわかっていない)、それと Flash Player、Safari本体の計3つで1GB以上使ってます。その他では Xcodeが560MBと大きいですね。

試しに Safariと Xcodeを終了してみましたが、それでも4.5GB程使っています。 Kernel_taskやらその他モロモロが積み重なっているようです。

メモリを使いきってスワップ発生まではまだ行ってないので、Safariをこまめに再起動することでしばらくしのごうと思います。再起動してもその前に開いてたウインドウ・タブを自動で開き直してくれるのでいいですね。

一時はメモリ増設は4GBでいいかとも考えていましたが、それだとスワップが大量に発生していたはず。8GBに増設しといてよかったです。

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リリースアプリについて [App]

K App DesignでiPhoneアプリをリリースした場合は、このAppカテゴリで順次ご紹介していきます。

よろしくお願いいたします。
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Storyboardを使わないには[Xcode]

Storyboardを使っていたプロジェクトを「Storyboardなし」に変更したくなったので、Storyboardを消せばいいんだろうと思い、

・MainStoryboard.storyboardファイルを削除して、
・Supporting Files/xxx-Info.plistファイルにある ”Main storyboard file base name”を削除

してみましたが、実行時にStoryboardがないと言って強制終了してしまいます…。


結局、新規プロジェクトを新たに作りなおし、そのときに "Use Storyboards"のチェックを外しました。
こうすると、代わりに xxx..xibファイルが作られるんですね。それはいじらずに、パーツはプログラムで書いていってます。

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アプリ次回起動時に初期画面を出す方法[Xcode]

初期状態では、ホームボタンを押してアプリを終了させた後に再度アプリを起動すると、終了直前の状態が再現されます。
終了直前の状態ではなく、起動時に必ず初期画面を出したい場合にどうしたらいいか、調べてみたら、2つの方法が見つかりました。


1. exit文を使う方法
AppDelegate.mの applicationDidEnterBackgroundメソッドに exit(0);を記述
-(void)applicationDidEnterBackground:(UIApplication *)application;
{
exit(0);
}

これだけでいいようです。
ですが、これって処理の途中で exit(0);で強制終了させてるんですよね。なんだか行儀が悪そう。


2. info.plistで設定する方法


プロジェクト-info.plistに "Application does not run in background"を追加し、valueを YESに

こちらの方が行儀いいですね。こちらを使ってみます。

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デジタル時計のチュートリアル練習中[Xcode]

Apple Developerにも無事登録を済ませ、Xcodeもダウンロードして、いよいよ開発のスタートです。

何はともあれ、まずは何かチュートリアルをということで、
daiさんの書かれたチュートリアルを参考にデジタル時計を作ってみました。


画面に文字ラベルを置いて、1秒ごとに起動するタイマーと、現時刻を取得して時分秒を表示するルーチンを書くだけで、見事デジタル時計ができてしまいました。素晴らしい。

基本的なことだけであれば、すぐに形になるんですね。もっともその後が大変なんですが。それよりも今はまだXcode自体の使い方の方が大変です。

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Mac mini メモリを8GBに増設

購入した Mac mini(Mid 2011)の標準搭載メモリは2GB。これでは色々な作業をするのに心もとないらしいですので、メモリを交換して増設しました。


交換したのは Transcend社の4GBメモリ×2枚。計8GBでも3000円程度です。ずいぶん安くなってますね。

Mac miniの裏蓋を回して開けるのが固くて大変でしたが、開いてしまえば後は簡単。
元々付いている1GB×2枚のメモリを取り外します。メモリの両側にある押さえを両側に開くと、メモリがピョコっと立ち上がるので、そのまま引き抜きます。



そして裏表に気をつけながら新しいメモリを取り付け、蓋を戻せば交換完了です。
本体の中の中央にあるのが新しいメモリ、外にあるのが元々のメモリです。



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iPhoneアプリ開発はじめます


以前からやろうやろうと思っていたiPhoneのアプリ開発、ついに重い腰を上げて始めます。

今まで仕事に趣味にずっと Macを使っていたものの、我が家の最新機種は7年も前に買った PowerMacG5。CPUが Intelではないので、iPhoneの開発ができません。なので、開発に必要な Intel Macを購入するところからスタートです。


Mac mini機種選定に迷った末に選んだのは Mac mini。ホントは iMacが欲しかったんですが、予算が…。




ようこそ画面電源を入れ、7年ぶりに見る「ようこそ画面」。いいですね~。開発環境として、まずこの Mac miniの各セットアップから始めます。

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テーマ : iPhoneアプリ ジャンル : 携帯電話・PHS

Appご紹介
K app designのAppをご紹介します

ねこわけ

画面中央の猫を次々に仕分けるゲームです。

あまり計算機

あまりを計算できる割算専用の計算機です。

6オクターブ ピアノ

6オクターブ鍵盤のピアノアプリです。iPad専用。

Dynamic Drum

様々な演奏法が楽しめるドラム演奏アプリです。

クイズボタン

早押しクイズのサポートをするアプリです。

クイズボタン Pro

クイズボタンに点数表示機能が付きました。

クイズボタン HD

クイズボタンのiPad専用版。回答者ボタンが8つに増量。

ベロシティ ピアノ

タップの強弱で音量が変わるピアノアプリです。

TIMERx4

4つのキッチンタイマーを同時に動作できるアプリです。

アナデジClock

アナログとデジタルが融合した時計です。
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